北間優衣(日本生命:車いすバスケ)の経歴と病状!出身大学や高校はどこ?

皆さんは、北間優衣さんをご存知でしょうか?

 

北間優衣さんは日本生命の社員で

車いすバスケットのカクテルに所属する

車いすバスケットの選手です。

 

2020東京パラリンピックに出場が濃厚で

今注目の選手ですね。

 

気になったので調べて記事にしていきます!

 

そこで、今回は北間優衣選手について、

  • 北間優衣選手のプロフィールや経歴について 
  • 北間優衣選手の出身大学や高校について
  • 北間優衣選手の病状について 

調査していきますね!

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北間優衣選手のプロフィールや経歴について

北間優衣(きたまゆい)選手は、

1994年10月4日生まれの、

兵庫県伊丹市出身です。

 

先天性の二分脊椎症で、

3歳から車いすを使って生活されています。

 

中学時代にはバスケット部に所属し、

プレーすることができないのでマネージャー業を

担っていましたが、

先生の勧めで車いすバスケと出会い、

プレーヤーとして活動を始めました。

 

2010年のアジアパラの広州大会で金メダル。

2018年ジャカルタ大会では副将を務め、銀メダル

を獲得しています。

 

ポジションはフォワードです。

北間優衣選手の出身大学や高校について

兵庫県伊丹市出身で、

出身高校伊丹市立伊丹高等学校です。

 

車いすバスケットと出会うきっかけとなった

出身中学校や恩師については調べることができませんでしたが、

地元の当時【全員部活動に加入】

という決まりがあった公立中学校だったと考えられます。

 

小学校から中学、高校、大学とずっと

養護学校や特別支援学校ではなく普通校に通われていました。

 

先天的に足が不自由だったため、

スポーツをするにはハンデがあったわけですが、

全員部活動の決まりがあったので

北間優衣選手はバスケット部に入り、

恩師の言葉で車いすバスケットと出会います。

 

地元・伊丹の車いすバスケのチーム

伊丹スーパーフェニックスの練習を見に連れて行ってもらい、

地元チームで車いすバスケを始められました。

 

その後、

当時から多くの日本代表選手が所属する強豪チーム

カクテルに所属します。

 

出身大学追手門学院大学

 

卒業後、日本生命に就職されています。

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北間優衣選手の病状について

 

北間優衣選手の病気は、先天性二分脊椎症です。

先天性ということは生まれつきということですから

生まれてから、歩いたことはないということです。

 

車いすには3歳から乗っていて、

車いすが足であることは彼女にとって当たり前のことなのですね。

 

車いすバスケットボールのルールには、

持ち点制があります。

 

持ち点は

障がいのレベルに応じて0.5刻み、

全8段階に分けられています。

 

障がいの重い選手が1.0、

障がいが一番軽い選手の持ち点が4.5

の持ち点となります。

 

その中で、

北間優衣選手の持ち点は

障がいのレベルが最も重い1.0

に認定されています。

 

腹筋背筋から下がほとんどマヒしている状態なので、

おへそから上、または胸から上しか使えない状態だからです。

 

そんな中、

体幹を強化してシュートやパスの飛距離を伸ばす

ことを自らの課題としてトレーニングされています。

 

トレーニングは普通にジムに通って、

一般の人と変わらないマシンを使って

トレーニングをされています。

 

効果の面や、安全面を考えて

パーソナルトレーナーとトレーニングをしているということです。

 

足のばねを使わずに、

上半身の筋肉で飛距離を伸ばすって

どれだけ大変か想像がつきますよね。

 

たぶん想像したもっと上の大変さだとは思いますが・・・。

 

ちなみに持ち点は1.0から0.5刻みに8段階ですから、

障がいのレベルが最も軽い場合が4.5ということになりますが、

4.5に当たるのは、

半月板の損傷などで立って走ることができなくなった

というレベルの症状にあたります。

北間優衣選手についてのまとめ

さて、ここまで北間優衣選手について

  • 北間優衣選手のプロフィールや経歴について 
  • 北間優衣選手の出身大学や高校について
  • 北間優衣選手の病状について  

を調査してきました!

いかがでしたでしょう?

 

パラリンピックの種目には

障害の度合い応じて競ったり、

結果を考慮したりする場合もあり、

ルールをよく知っておいた方が楽しめます。

 

でも、

細かなルールなんて分からなくても

どれだけの努力があったのか、

そのプレーがどれだけ凄かったかはわかりますね。

 

それに、

いわゆる健常者が

車いす競技(バスケやテニス)

をしたところで、

到底プレーヤーにはかないません。

 

パラリンピック種目も一つの競技である

ということです。

 

応援しつつ今後を見守っていきたいです!

 

ではでは。

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