粉川拓也引退か?!戦歴や家族について!出身高校はどこ?

皆さんは、粉川拓也さんをご存知でしょうか?

 

粉川拓也さんは先日

ボクシングの選手です。

恩返しを!

と臨んだ太平洋フライ級タイトルマッチに負けてしまい、

引退するかもしれないということで

気になったので調べて記事にしていきます!

 

そこで、今回は粉川拓也選手について、

  • 粉川拓也選手のプロフィールや戦歴について 
  • 粉川拓也選手の出身高校について
  • 粉川拓也選手の家族について 

調査していきますね!

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粉川拓也選手のプロフィールや戦歴について

粉川拓也(こがわたくや )選手は、

1985年4月5日生まれ。

東京都墨田区出身です。

 

角海老宝石ボクシングジム所属で、

第53代、第55代の日本フライ級王者であり、

第31代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者でもあります。

 

試合の際の入場曲は、

湘南乃風の「Left & Right〜名も無き足跡〜」ですね。

 

37戦30勝6敗1分け

  • 第31代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座(世界戦のため防衛せずに返上)
  • 第53代日本フライ級王座(防衛3回)
  • 第55代日本フライ級王座(防衛4回)

という成績を残しています。

 

詳しくは

2005年6月にプロデビュー

齋藤慶尚選手戦 4R、3-0の判定で勝利。

 

2005年10月、茂木公弘選手戦、

4R、1:24でTKO勝ち。

 

2006年4月、松本光司選手戦は

4R、0:15 3-0の判定で勝利。

 

2006年6月、小林拓也戦は

4R、2-0判定勝ち。

 

2006年8月、トップネーション大原戦は

4R0:52、KOで勝利

2006年9月、日高亮戦では

4R、判定0-3で初黒星を喫しました。

 

2007年1月、原田英雄戦、

6R、判定3-0 勝利。

 

2007年5月、石渡謙次戦

3R 0:05、TKO勝利。

 

2007年8月、野中孝政戦は

1R1:47、KO勝利。

 

2007年10月、丸山有二戦は

5R2:20、TKO勝利。

 

2008年3月、ヨック・シッサイトーン戦は、

1R2:43でKO勝利。

 

2008年9月、リチャード・オリサ戦は

10R、判定3-0で勝利。

2008年12月、ワンパデスック・シッサイトーン戦は

4R0:42、TKO勝利。

 

2009年7月、熊朝忠(中国)戦は

10R、判定3-0勝利。

この勝利で世界ランク入りを果たします。

 

2009年11月、モクル・ギラルアングレンスパン戦は

1R1:56でKO勝利。

2010年3月、李範永(韓国)戦は

3R0:37、TKO勝利。

 

2010年5月、ナンポンノイ・パタナカーンジム(タイ)戦は

2R2:15、KO勝利。

 

2010年10月、ダニーロ・ペーニャ(フィリピン)戦は

6R1:50、負傷判定3-0で勝利。

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得しました。

しかし、世界王座挑戦のため防衛せずにタイトルを返上。

 

2011年7月、WBC世界フライ級タイトルマッチ

ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)戦、

12R判定0-3で敗北

 

2012年1月、池原繁尊戦を

10R、判定3-0で勝利して

日本フライ級王座を獲得します。

 

2012年4月、林徹磨戦を

10R、判定3-0勝利。

日本フライ級王座1度目の防衛。

 

2012年10月、山口桂太戦、

9R、0:50 TKO勝利

日本フライ級王座2度目の防衛。

 

2013年2月、池原繁尊戦。

10R、0:12 TKO勝利。

日本フライ級王座3度目の防衛。

 

2013年9月、ペックラピー・シッサイトーン(タイ)戦、

3R2:01、KO勝利。

 

2013年12月、村中優戦

10R、判定1-2で敗北

日本フライ級王座から陥落します。

 

2014年3月、WBA暫定・世界フライ級タイトルマッチ

ヨーッモンコン・ウォー・センテープ(タイ)戦

12R、判定0-2で敗北

 

2014年10月、久高寛之戦

8R、判定3-0で勝利。

 

2015年7月、斎藤洋輝戦

10R、判定3-0で勝利。

日本フライ級王座に返り咲きます。

 

2015年11月、林徹磨戦

10R、判定3-0勝利。

日本フライ級王座1回目の防衛。

 

2016年3月、黒田雅之戦

10R、判定3-0勝利。

フライ級王座2度目の防衛。

 

2016年7月、大嶽正史戦

10R、判定3-0勝利。

日本フライ級王座3度目の防衛。

 

2016年10月、新井雄大戦

10R、判定3-0勝利。

日本フライ級王座4度目の防衛。

 

2017年6月、黒田雅之戦

10R、判定1-2で敗北

日本フライ級王座から陥落。

 

2017年12月、藤本直人戦

8R、判定3-0勝利。

2018年7月、阪下優友戦

8R、判定1-1引分

 

2018年12月7日付けで角海老宝石ジムに移籍して話題となりました。

 

2019年5月、渡邉秀行戦

8R、判定2-1で勝利。

 

2019年8月23日OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

ジェイアール・ラクィネル(フィリピン)戦で

8R、TKO負けを喫します。

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粉川拓也選手の出身高校について

ボクシングを始めたのは中学2年生のときで、

江戸川区のジムに入門しました。

しかし、1週間で退会します。

 

高校は定時制に進みました。

しかし、2年生で中退して就職しました。

 

18歳りときに宮田ジムに入門しました。

 

粉川拓也選手の家族について

奥さんとお子さん(男の子)2人の家族構成です。

仲良し家族で幸せそうですね。

粉川拓也選手についてのまとめ

さて、ここまで粉川拓也選手について

  • 粉川拓也選手のプロフィールや戦歴について 
  • 粉川拓也選手の出身高校について
  • 粉川拓也選手の家族について  

を調査してきました!

いかがでしたでしょう?

 

34才で、ここまで37選を戦い抜き、

今回の太平洋フライ級タイトルマッチが

初のKO負けとなりました。

 

まだ試合も終わったばかりですが、

引退もささやかれているようです。

またはっきりしたことが分かりましたら追記していきます。

 

応援しつつ今後を見守っていきたいです!

 

ではでは。

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