内海貴斗(横浜主将)の守備やドラフトの評価!出身中学や小学校はどこ?

皆さんは、内海貴斗(およかわまさき)さんをご存知でしょうか?

 

内海貴斗さんは神奈川県代表候補、

横浜高校のキャプテン

プロのスカウト陣からも注目されている

ドラフト候補生なんです。

 

1年生の頃からレギュラーとしてベンチ入りを果たしていました。

当時のポジションはファースト。

当時は守備力より打撃に期待されてのベンチ入りだったんですね。

その打撃の才は今も健在です!

 

そこで、今回は内海貴斗選手について、

  • 内海貴斗選手(横浜高校主将)のプロフィール、出身中学校はどこ?
  • 内海貴斗選手のバッティングと守備の評価について
  • 内海貴斗選手の両親や兄弟について

を調査していきますね!

 

また、この記事後半では

内海貴斗選手についての動画を掲載しております!

 

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内海貴斗選手(横浜高校主将)のプロフィール、出身中学校はどこ?

 

横浜高校といえば高校野球の名門校ですよね。

松坂大輔投手などたくさんのプロ野球選手を輩出しています。

 

でも春の選抜での甲子園出場は

2014年から

遠のいていて2019年に5年ぶりの出場でした。

 

内海貴斗選手は横浜高校のキャプテンで

しかもチームの4番。

躍進の原動力となったキーマンです。

 

内海貴斗選手は横浜高校に入学して

すぐにベンチ入りを果たした注目の選手です。

 

神奈川県横浜市出身で

2002年1月18日生まれの現在17歳です。

 

身長は181cm、体重は76kg

右投げ左打ち 守備位置は内野手です。

 

出身中学は横浜市立末吉中学校です。

 

小学校の頃はサッカーも野球も大好きで、

野球に打ち込むと決めたのは小学3年生のときでした。

 

たまたま学校で野球の練習が行われていて、

その様子を見て野球をすることに決めたということです。

 

内海貴斗選手がどんどん野球にのめり込んでいったきっかけには

2つの出会いがありました。

 

 

子供の頃の憧れのスターは

大阪桐蔭の福島孝輔投手

(現Honda鈴鹿)でした。

 

福島孝輔選手は

1年時に、2012年の夏の全国高校野球選手権大会に出場、

3年時の、2014年の夏の全国高校野球選手権大会では

優勝を経験している選手です。

 

当時小学6年生だった内海貴斗選手とって

憧れであり、目標の選手でした。

そして、これが彼の本格的な野球人生の始まりだったんですね。

これが一つ目の出会いです。

 

二つ目の出会いはもっと直接的で

内海貴斗選手の野球人生が更に大きく変わりる出来事でした。

 

それは、

小学校のときにバッティングセンターでたまたま

左打ちのバッターを見かけたこと。

 

快音を響かせるその左打ちのバッターに

内海貴斗選手は思わず声をかけました。

 

その相手が当時中学3年生だった

村田雄大外野手だったのです。

 

内海貴斗内野選手は当時

「末吉スネークス」というチームに所属していたのですが、

村田雄大外野手の所属しているチームが

「世田谷西シニア」だと知りチームを変わりました。

 

世田谷西シニアに入ったばかりか

中学卒業後の進路も

憧れの村田雄大外野手のいる横浜高校を選んだのです。

 

1年春からベンチ入りしていますが

この横浜高校で1年からスタメンになる事は

とても大変なことです。

 

大所帯で、3年生でも試合に出られない選手も大勢いるわけですからね。

 

その中で1塁守を任されたということは、

バッティングに期待されての抜擢ということです。

 

1塁守というのは守備より打力というポジションですからね。

 

1年生のときからバッティングセンスがいいという証拠です。

 

惜しくも1年生のときは甲子園に出場がかなわなかったのです

2年の春季県大会には5番でクリーンアップとなります。

 

そして、夏の甲子園に出場しました。

 

この2年の夏の甲子園では

ランニングホームランを放ち話題になりましたね。

そして3年生になる春の選抜に横浜高校として5年ぶりの出場を果たしました。

内海貴斗内野手はキャプテンという立場になっています。

 

センバツ出場が決まったときは

「優勝しなきゃなと改めて思いました。

ただチームや個人の成績もそうですが楽しみたい」と

抱負を語っていたそうです。

 

男らしく優しい人ですね。

 

残念ながら1回戦で及川雅貴投手が崩れ、

明豊高校相手に敗退を喫ししますが

雪辱をこの夏に果たしてほしいものです。

 

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内海貴斗選手のバッティングと守備の評価について

 

内海貴斗選手のバッティングの評価としては

広角に打ち分けることが出来るため出塁率が高い

というのが一つ目の評価です。

 

ちゃんとボールをよく見ている証拠ですね。

 

プロ転向後は4番バッターではなく

結果を着実に残す事ができる3番タイプという感じです。


守備や走力には特徴はないようですが

ファースト起用をされていた内海貴斗選手は

3年春のセンバツ大会はセカンドの守備に変わっていました。

 

守備にも期待されるようになった、

実力がついているという証拠ですね。

 

今の所、

内海貴斗選手をドラフト指名する1番の評価材料は

バッティングです。

 

ファーストもセカンドもできるということで

注目されている選手です。

 

内海貴斗選手の将来の夢はプロ野球選手。

どの球団でもいいと言います。

 

選手としては申し分ないのでぜひプロで

活躍を期待したいですね。

 

ドラフト会議では1位指名ではなく

2~3位以下の指名の可能性が高いと思われますが。

 

でも、

あの世界のイチローでさえドラフトでは

1位ではなく下位指名でしたからね。

そんな選手になってくれるといいですね。

 

内海貴斗選手の両親や兄弟について

 

内海貴斗選手には兄弟はおらず

父と母の両親だけの3人家族なようです。

一人っ子ということのようですね。

 

小学校の頃から朝早く起きて送ってくれたり

全力サポートで支えてもらっていた事から

両親にはとても感謝しているようです。

 

本人もインタビューに

「毎日『ありがとう』といいたい」

と言っているくらいですからね。

 

ステキな家庭で育ったことが伺えますね。

 

キャプテンを任されるくらいですから

人間的にもきっとすばらしいのでしょう。

このインタビューを見てもキャプテンとして

チームメイトに慕われていますね。

 

内海貴斗選手の今後の活躍を期待したいです。

 

 

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まとめ

さて、ここまで内海貴斗選手について

  • 内海貴斗選手(横浜高校主将)のプロフィール、出身中学校はどこ?
  • 内海貴斗選手のバッティングと守備の評価について
  • 内海貴斗選手の両親や兄弟について

について調査してきました!

いかがでしたでしょう?

 

2019年7月22日現在、

第101回全国高校野球選手権神奈川県大会は

ベスト8までが出そろっています。

  • 鎌倉学園
  • 日大藤沢
  • 桐光学園
  • 向上
  • 東海大相模
  • 横浜
  • 相洋
  • 県相模原

の8校がベスト8の名乗りを上げているところ。

 

神奈川県大会決勝は7月28日の予定です。

 

がんばれ横浜高校!

応援しています!!

 

追記

7月25日に行われた準決勝で

横浜高校は県立相模原高校に敗退しました。

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